ピル

避妊目的でピルを使ってもいいですか?

 

避妊目的でピルを使うってなんとなく後ろめたい、恥ずかしい…という女性もいるようです。

 

おそらく、仲の良い女性同士であっても避妊にピルを使っているなんて話はあまりしないのではないでしょうか。

 

しかし、ピルの使用はれっきとした避妊法ですし、それどころか非常に避妊効果の高い避妊法なのです。

 

病院に行かなくてもネット通販で購入することもできますし、病院に行くより安く済ませることもできます。

 

例えば豊富なラインナップのピルが揃えられているオオサカ堂は利用しているピルユーザーも多いようで、比較的有名なショップではないでしょうか。

 

日本においては、ピルの普及が世界に比べ30年は遅れていると言われていますが、それでも自分の判断で購入し、使用できる環境はあります。

 

むしろ避妊や自分の体についてよく考えている人こそがピルを使用する傾向にありますが、ピルの使用に抵抗がある女性の心の内には、どんな事情があるのでしょうか。

 

 

ピルの使用に抵抗がある理由その1

 

手軽すぎて信用できません!
ピルを使ったことがない方は、あんな錠剤を飲むだけで避妊効果があるなんて信じられないのかもしれません。

 

ピルに避妊効果があるのは、女性の排卵や月経をコントロールする女性ホルモンを人工的に投与することで、疑似的な妊娠状態を作り、排卵を抑制するからです。

 

排卵が抑制されるのですから、ピルの避妊効果はほぼ100%と言われており、コンドームのような事故がありません。

 

コンドームでの避妊の場合、避妊に失敗する確率が3%から14%もあると言われています。

 

これは一年間、その手法で避妊を行ったとして、回数は考慮せずに避妊に失敗する確率です。

 

ピルは1%以下、それも限りなくゼロに近いのに対し、コンドームは最低でも3%の確率で妊娠してしまう。

 

ご経験がある方も多いと思いますが、コンドームは必ずしも適切に使用できるとは限りませんよね。

 

しっかり装着できておらず途中で外れてしまったり、精液が漏れてしまったりすることもある。

 

途中から思いついたようにコンドームを使う人もいたり、乱暴に装着して破れてしまったり。

 

コンドームによる避妊効果にバラつきがあるのは、このような間違ったコンドームの使い方をしているカップルの数も入っているからです。

 

一方ピルは、毎日服用することさえできれば妊娠することはまずないと断言することができます。

 

ところが飲んだり飲まなかったり、飲む時間もバラバラなんていい加減な服用をすれば避妊効果は下がってしまいますから、実はそれほど手軽な避妊法ではないのですよ。

 

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